2026.03.28
新聞
2026年3月28日付の沖縄タイムス社会面に、【「手話を身近に」活動継続 学校巡回事業報告 藤乃さんら決意】という見出しで、事業報告会の様子が紹介されました。 前日の3月27日、那覇市のタイムスビル2階で開いた「手話でつながる新しい世界」学校巡回プロジェクト事業報告会を取材いただいたものです。 記事では、昨年1月から12月まで県内11校で実施し、小中学生から大学生まで合わせて2820人が講座に参加した実績が伝えられています。 私は豊見城出身として、オンライン手話講座の運営も手がけながら、このプロジェクトでは講師を務めました。 久米島町職員の安里友希さんや、渡辺博和さんにも体験を語っていただき、職場や参加を通じて手話が生活に根づいていく様子が写し出されています。 かつてろうの方に助けられた経験があるからこそ、手話の世界へ恩返しをしたいという私の思いにも触れてくださっています。 紙面を通じて、手話へのイメージを変え、聴者とろう者が自然に協力し合える社会へつなげていきたいという決意を、改めて共有できたことに感謝しています。 掲載日:2026年3月28日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2026.03.04
ラジオ
2026年3月1週目のRBCiラジオ「藤乃と手話deつながるラジオ」は、ゲストに津波信一さんをお迎えしました。 「今日のちょっと手話」では、津波さんのお名前を取り上げました。 自己紹介で使いやすいように津波さんの「信」の部分を用いた「手話ネーム」をお伝えし、ほがらかな雰囲気での収録となりました。 津波さんは、今まであまり手話に関わる機会は少なかったそうですが、舞台などで通訳が入るお仕事があったことをお話しくださいました。 アドリブが入った時などは、通訳をする上での時差なども考慮しなくてならないため、笑いのタイミングがずれてしまうことがある点も話題になりました。 「笑い」をタイムリーかつ、リズミカルに伝える必要がある現場では 手話通訳を意識し過ぎてしまうと、場の温度感を調整するなどの心理的な影響もあるかと思います。 改めて、通訳の現場で起こり得る問題的は、多く存在することを痛感しました。 放送はこちらから:https://youtu.be/xOns7XmwDw4?si=hhNSyxcQwyQ6ebEJ お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 出典: RBCiラジオ 藤乃と手話deつながるラジオ(津波信一さん回)
2026.03.02
ラジオ
3月2日放送の「藤乃の手話でつながる大実験」に、宮迫博之さんをゲストとしてお迎えしました。 番組は、声がなくても思いは届くをテーマに、手話という音のないコミュニケーションをラジオでどう届けられるかを探る場です。 放送では、宮迫さんのプロフィール(1970年大阪府茨木市生まれ、お笑いコンビ雨上がり決死隊として活動、 YouTubeチャンネル「宮迫です。」は2026年時点で登録者数約122万人)を紹介したうえで、 今の活動の中心や移動の多い日々、日常で声をかけられたときの反応などを伺いました。 さらに、定番フレーズ「宮迫です」の動きが、舞台稽古中に続けた太極拳の影響で自然に形になったというお話も印象的でした。 私は、ラジオという音のメディアで手話を扱うこと自体が新しい挑戦だと感じています。 手話は目で受け取る言語ですが、話し手が何を選び、どう伝えようとするかは、音の有無を超えて届くものがあると考えています。 さまざまなジャンルの方と出会いながら、この番組で手話の輪を広げたい。 今回の収録を機に、宮迫さんの活動でも手話がつながるきっかけになればうれしいです。 次回は、宮迫さんに「宮迫です」を手話で表現した放送になっています。ぜひ次回以降もお聞きください。
番組や手話に関する活動は、一般社団法人日本手話文化協会のHP(https://jslca.fujino-official.com/)でもご案内しています。 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 ◾️出典 一般社団法人日本手話文化協会提供「藤乃の手話でつながる大実験」3月2日放送分 https://radiko.jp/podcast/episodes/7f3328c7-e2c1-4015-b7bc-0eddb3f5a8f4?share=1
2026.01.29
WEB
朝日新聞出版のウェブメディアAERA DIGITALにおいて、連載「やさしくなりたい」第3シリーズの一環として、 私藤乃のインタビュー記事が公開されました。 タイトルは「私の人生は19歳で一度終わったから なぜ耳が聞こえる聴者の女性は手話のコミュニティーを作ったのか」。 週刊AERA 2026年2月2日号の内容をもとに編集していただいたものです。 19歳でのがんの告知とその後の歩み、職場で出会った聞こえない先輩との筆談、手話通訳養成校での学び、がんの治療、 子育てとアルバイトをしながら手話で声をかけ続けた日々など、そして、その後手話のコミュニティー「手話の島国」の立ち上げから 現在の協会活動まで、長い時間をかけて積み重ねてきた道のりが丁寧にまとめられています。 府中市立四谷小学校での全校手話講演会の写真も掲載されていますので、ぜひご一読ください。 ◾️掲載媒体:AERA DIGITAL 公開日:2026年1月29日 誌面掲載:週刊AERA 2026年2月2日号 記事URL:https://dot.asahi.com/articles/-/274767?page=1 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2026.01.07
ラジオ
RBCラジオ「藤乃と手話でつながるラジオ」第36回「新年一発目!今年の藤乃は歌や演技にも挑戦!」が、RBCラジオ公式YouTubeチャンネルで公開されました。 出演は山田真理子さんと私、藤乃です。 新年最初の回として、2025年の活動を振り返りつつ、2026年は映画と音楽に力を入れていく意向をお話ししました。 映画は、手話との出会いからこれまでの事業に至る経緯を軸にした構想です。 監督の方と準備を重ねており、年内に撮影に入る見込みについても触れています。 また、手話と歌を組み合わせた取り組みの延長として、アーティストとしての歌のリリースを目指しているお話しもしています。 番組後半では「あけましておめでとうございます」の手話と、丁寧な「ございます」の出し方を紹介しています。 ぜひお聞きください。 放送はこちらから:https://youtu.be/TbGjZ1Zjh1w ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.12.03
ラジオ
RBCラジオ「藤乃と手話でつながるラジオ」第31回(2025年12月3日放送分)が公式YouTubeで公開されました。 民謡歌手の前川守賢さんをゲストとしてお迎えし、パーソナリティは山田真理子さんと私藤乃でお届けしています。 幼いころから画面で知っていた方と初めてスタジオで対面したこの回。 前川さんの民謡番組での活動や、歌いながら手話を取り入れたいという前川さんの希望を手話にできたらという話をしています。 ろうの方との出会いや通訳の方の存在にも触れ、「今日のちょっと手話」のコーナーでは前川さんの愛称でもある 「げんちゃん」の由来(名前に込めた「九」と「正月」の語呂や、CMの「元気のげんちゃん」など)や、 「元気」の手話から「元気のげんちゃん」と伝える手話もご紹介しています。ぜひご覧ください。 放送はこちらから:https://youtu.be/17pguK7xLD4 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.12.01
ラジオ
2025年12月1日にCROSS FMで放送された「藤乃の手話でつながる大実験」は参議院議員の今井絵理子さんをゲストとしてお迎えしました。 今井さんのこれまでの略歴(SPEEDやその後のアーティスト活動、息子さんのご出産、参院選への出馬)にふれながら、 12歳で上京して夢に向かって走った当時の心境、実質3年半ほどのグループ活動と学業の両立、 その後のミュージカルなどへの挑戦についてお話しいただきました。 出産後、新生児聴覚スクリーニングで息子さんが聴覚に障害があると分かった経緯や、 沖縄の「なんくるないさー」の精神で前を向こうとしたこと、息子さんの前では涙を見せず笑顔でいようと決めたお話もしてくださっています。 また、長年の福祉ボランティア活動、先輩国会議員からの打診から2週間で政治への挑戦を決めた経緯や、 芸能の看板を外して新たに学び直した政治活動、日頃女性政治家として感じられていることなど多岐にわたるお話に及びました。 さらに、国会や防災における聴覚障がいのある方への情報アクセスを最優先課題と考えていらっしゃるお話しもしてくださいました。 放送はこちらから:https://radiko.jp/podcast/episodes/aa4350f1-ac0a-4699-b7cf-2ab8a4ec77b7 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.11.10
お知らせ
クロスFMで放送中の藤乃の「手話でつながる大実験」。
11月のゲストは、手話落語に取り組んでいる
落語家の立川志ら門さんです。
志ら門さんは、
聞こえる人も聞こえない人も一緒に楽しめる
「手話落語」を全国で披露。
2025年8月7日に二子玉川ライズで開催された
「東京2025デフリンピック 100 Days To Go!」イベントにも
出演し、注目を集めました。
(参考:Tokyo Forward 2025 Deaflympics 公式サイト)
番組では、
・手話で落語を表現しようと思ったきっかけ
・手話活動に込めた想い
・そして!
手話落語を実際に披露👏👏👏
してくださった貴重な時間をお届けします。
📅 放送日:11月3日/10日/17日/24日
📻 放送局:クロスFM 藤乃の「手話でつながる大実験」
🎧 ラジコで配信中:こちらから聴けます
🎧聞き逃した方はPodcast/Spotifyでも配信中
👇
Podcast:http://bit.ly/3Vhre7m
Spotify:http://bit.ly/4pophDO
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藤乃
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一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
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日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修

2025.11.05
ラジオ
「藤乃と手話deつながるラジオ 」(2025年11月5日放送回)は、ゲストにはシンガーソングライターの下地イサムさんをお迎えし、 パーソナリティの山田真理子氏、藤乃とともに、下地さんと手話との歩みについてお話を伺いました。 下地氏が学生時代を過ごした宮古島で、地域の聞こえない先輩と会話するために指文字を覚え始めた経緯が語られました。 訪問先を伝えるために指文字が不可欠だったというエピソードや、仲間と本を探して学んだ経験、 当時は聞こえる人同士でも遠くから手で合図を送り合っていたという島ならではの思い出が紹介されました。 番組後半では、福岡ライブの情報や宮古民謡をアレンジした企画アルバムについてご案内したほか、 次回のテーマである「宮古の言葉をどのように手話へ翻訳するか」についても触れています。 下地氏の温かいお人柄とともに、手話が地域生活に自然に根ざしていた背景を知ることができる放送となりました。 ぜひアーカイブ配信にてお楽しみください。 ◾️放送はこちらから:https://youtu.be/-cB3pkpgcA8 ◾️お仕事のご依頼: 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール: 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演・研修
2025.10.25
テレビ
府中市立四谷小学校の全校生徒を対象に手話講演会を行いました。
藤乃と、ろう者の渡辺氏が講師を務めました。
耳の聞こえない方とのコミュニケーション方法の紹介をはじめ、手話での挨拶や指文字での自己表現など、
子どもたちが楽しく「見える言葉」である手話に触れる有意義な時間となりました。
東京デフリンピック2025の開催を控え、スポーツを通じてろう者の活躍に触れる機会が広がる中、
今後も手話の普及活動を通じ、子どもたちと共に共生社会を育む取り組みを推進していきます。
講演会の様子は下記メディアにて放送されました。
地域外の方もアプリからアーカイブ視聴が可能ですので、ぜひご覧ください!
■ 放送概要
放送局・番組名:JCOM「ジモトトピックス」(府中・小金井・国分寺・武蔵野・三鷹)
放送期間:2025年10月25日(土)~10月31日(金)
放送時間
【平日】7:00 / 11:00 / 20:30
【土日】11:00 / 17:00 / 20:30
アプリのダウンロードは👉 こちらから
※エリア外の方も視聴できます
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藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2025.10.22
新聞
沖縄タイムス社様との共同企画である「学校巡回授業『手話でつながる新しい世界』」の様子が、
10月22日付の同社紙面([手話でつながる新しい世界][手話推進の日は毎月第3水曜日]特集)にて紹介されました。
今回の記事では、うるま市立勝連小学校で実施した手話授業の模様を中心に、子どもたちが手話での挨拶や指文字を学びながら、
「伝えること」「受け取ること」の大切さを体感する姿が詳しく掲載されています。
本プロジェクトは、聴覚に障がいのある人もない人も互いを理解し合える「共生社会」の実現を目指す取り組みです。
授業を通じて、子どもたちがコミュニケーションの多様性に気づき、「言葉の持つ様々な形」に触れる有意義な時間となりました。
紙面ではこのほか、手話推進の取り組みやデフリンピック関連の記事など、手話の持つ可能性と広がりについても紹介されています。
また、本巡回プロジェクトの最終回を、12月10日(水)に琉球大学にて開催いたします。
これに伴い、一般参加者の募集も開始されました。
詳細およびお申し込み方法につきましては、沖縄タイムス紙面をご確認ください。
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日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
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■沖縄タイムス 10月22日掲載
[手話でつながる新しい世界][手話推進の日は毎月第3水曜日]
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2025.08.31
お知らせ
9月の藤乃の「手話でつながる大実験」は
自動車のエンジニアを経て、映画監督になられた
比嘉一志監督とお送りします。
比嘉監督が脚本も手掛けられた、
映画「光る校庭」は、
”音が聞こえにくい”ということを理由に、
映画鑑賞を諦めた方でも楽しんでいただきたいとの思いから
日本語字幕付きで上映されています。
日本語字幕付きで上映するに至ったきっかけなど
比嘉監督の想いとともにお話しいただきました。
お聴き逃がしのないように!
過去の放送もラジコでお聴きいただけます。
↓
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CROSS FM 藤乃の「手話でつながる大実験」
★毎週月曜日 12:30~13:00★
=放送日=
2025/9/1
2025/9/8
2025/9/15
2025/9/22
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2025.07.29
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会の様子を
琉球新報さんが取材してくださいました。
「聞こえない世界」と「聞こえる世界」を通して
他者理解や視野を広く持つことなどを
記事にしていただいています。
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■琉球新報 7月28日
藤乃さん手話の魅力伝える 宮古工高
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2025.07.27
新聞
沖縄タイムス社さんとの共同企画「手話でつながる新しい世界」
5月から始まった学校巡回は7月に初の離島、宮古島でも開催しました。
宮古工業高校では全校生徒199人に向けて 障がいにかかわらず、
自分とは個性や特性が違う多様な人々が、 学校や会社、地域などの
一員として受け入れられ、 活躍できる社会についても伝えました。
聴覚障がいを持つ方でも、まったく聞こえない方、
補聴器をして聞こえる方、軽度難聴の方など 聞こえ方は
人それぞれ異なることも エピソードを加えて紹介。
生徒さんたちは 「私たちの普通が正解ではない、
視野を広く持つ大切さ」に 気づく機会になったようです。
詳細は下記から
=====
■沖縄タイムス 2025年7月26日
[手話でつながる新しい世界]広がる表現 より実践的に 知識吸収 通訳目指す生徒も
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2025.07.22
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会に
宮古毎日新聞さんが取材にきていただきました。
耳が聞こえないことで事故の危険性、
緊急時の手話を覚えて
困っている人に対応できるようになど
記事にしていただいています。
=====
■宮古毎日新聞 7月20日
緊急時の手話学ぶ 中村さんが講演会 宮古工業
=====
2025.07.20
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会の様子が
宮古新報に掲載されました。
緊急時の「大丈夫ですか?」や
「助けは必要ですか?」など
生徒さんたちは実際に手を動かし
手話を体験してくれました。
=====
■宮古新報 2025年7月19日
手話で積極的にコミュを 宮工高で全生徒に 藤乃さんが特別講演
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2025.07.17
新聞
浦添市にある陽明高校の1年生、手話クラスの約240名での講演会の様子が
沖縄タイムスに掲載されました。
耳の聞こえない方は聞こえの度合がそれぞれ異なること、
歯の治療の時の困ること、困らないようにするにはどうしたらいいかなど
事例を交えて紹介しました。
「手話でつながる新しい世界」学校巡回プロジェクトの
協賛企業の明治安田さま、桃原農園さまに見学していただきました。
=====
■沖縄タイムス 7月17日
[手話でつながる新しい世界]聞こえぬ生活 事例挙げ紹介 藤乃さん 陽明高で授業
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2025.06.23
テレビ
沖縄テレビ放送(OTV)の
「OTV Live News イット!」にて
うるま市立中原小学校での手話の授業が
放送されましたのでお知らせします。
放送内容は動画で配信されていますので
ご覧くださいね!
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【OKITIVE】
https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00013675/index.html
【沖縄ニュースOTV チャンネル】
2025.06.20
新聞
手話の講演の様子が沖縄タイムスに掲載されました。
うるま市立中原小学校の4年生150名を前に
当協会代表の藤乃は長年の友人である
ろう者の渡辺博和さんとともに登壇しました。
聴覚障がいがあると、どれくらい聞こえないのか、
コミュニケーションの具体的な動作を
2人の掛け合いで紹介しました。
また、本プロジェクトの協賛企業である
明治安田生命保険相互会社 沖縄支社の方々にも
実際の授業を見学していただけました。
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URL
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1607387
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2025.06.04
お知らせ
2025年6月4日放送のRBCi琉球放送「藤乃と手話でつながるラジオ」は、番組開始から1ヶ月を迎え、 初めてのゲストとして沖縄を拠点に活動する「セブンウップス」のボーカル・NANAEさんとベースのKEITAさんをお迎えしました。 パーソナリティの山田まり子さんとともに、那覇高校の同級生だったKEITAさんとの懐かしい思い出話や、 音楽表現と手話の共通点について楽しくトーク。プチ講座ではお二人の名前を使った手話の自己紹介レッスンを行い、 片手でマイクを持ったままでも実践できるコツなどをお伝えしました。ライブの場でも使える手話の魅力が詰まった放送を、 ぜひアーカイブ配信でもお楽しみください。 放送日:2025年6月4日 放送局:RBCi琉球放送 番組名:藤乃と手話でつながるラジオ ゲスト:セブンウップス(NANAEさん、KEITAさん) 配信URL:https://youtu.be/HXkjaua7xNk?si=AGB5J0sCRFiaMGn8 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.06.02
お知らせ
藤乃がパーソナリティを務めるCROSS FM「藤乃の『手話でつながる大実験』」に、
人気音楽ユニット「Sonar Pocket」のボーカル・eyeron氏をゲストにお迎えいたしました。
デフリンピック開催の年でもある2025年。eyeron氏は、長年の友人であるデフサッカー日本代表・吉田監督との親交を通じて
聞こえない方の世界に触れ、手話を学びたい気持ちが芽生えた経緯を語ってくださいました。
親善試合でDJを務めた際に手話で挨拶をしたエピソードや、今後は音のない環境を疑似体験できるサッカーイベントを通じて
「まずは知る場をつくりたい」という熱い想いも伺えました。
番組後半では、グループ名の指文字レッスンや、eyeron氏のために用意したオリジナル手話ネーム(心のしわを伸ばして温めるイメージの動き)を紹介。
すぐに使える自己紹介として持ち帰っていただくなど、終始温かい時間となりました。
ぜひアーカイブをお聴きください。
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
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代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
掲載媒体:CROSS FM(ラジオ放送)
放送日:2025年6月2日
番組名:藤乃の「手話でつながる大実験」
ゲスト:SONAR POCKET eyeron(アイロン)さん
配信URL:https://radiko.jp/podcast/episodes/59a2c4ff-c182-4ece-a8b1-65e5dd043890
2025.05.21
テレビ
琉球朝日放送(QAB)
キャッチー
琉球朝日放送(QAB)のニュースにて、浦添高校で開催された手話講演会の様子が紹介されました。 今回の講演は、沖縄タイムス社と当協会が共同で進める学校巡回プロジェクトの一環で、藤乃が講師として登壇いたしました。 2025年11月に東京で開催される「デフリンピック」を見据え、約1,000人の生徒に向けて手話の魅力や楽しさを伝えるとともに 「聞こえない方は口の動きを見ることも多いため、マスクを外して話すことが円滑なコミュニケーションに繋がる」 といった具体的な配慮についても解説がありました。 沖縄出身の藤乃にとって、故郷の若い世代へ直接メッセージを届け、聞こえない世界で活躍する人々の存在を知ってもらう大切な機会となりました。 この巡回授業は、大会直前までに県内10校で実施される予定です。 放送の様子はこちらからご覧いただけます→手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会 琉球朝日放送「手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会(沖縄)」 放送日時:2025年5月21日 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.19
新聞
「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」 第1回目の巡回授業は沖縄県立浦添高等学校で開催しました。 「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」は11月に日本で初めて開催されるデフ(ろうや難聴者)アスリートの祭典 「東京2025デフリンピック」に向けデフや手話、その文化などへの理解を深めてもらおうと企画されたものです。 当日は約1000名の生徒さんに向け藤乃の講座の生徒さんが約20名もボランティアでサポートしてくださいました。 【記事リンクはこちら】 手話で広がる交流の輪 聴覚障がい理解へ 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.07
ラジオ
2025年5月7日より、RBCi琉球放送にて新番組「藤乃と手話deつながるラジオ」の放送がスタートしました! パーソナリティの山田真理子さんと代表・藤乃が、手話の世界を身近に感じていただける番組をお届けします。 初回放送では、東京と沖縄を拠点にする藤乃の活動や、主宰するオンラインコミュニティ「手話の島国」をはじめとした4つの活動の柱についてご紹介。 また、聞こえない人と聞こえる人が混ざって手話だけでお出かけする人気イベント「手話のぶらり旅」を通して、 生の現場で手話を使う大切さをお伝えしました。 番組後半のミニコーナーでは、初回にちなんで「はじめます」の手話表現を解説しています。 毎週水曜日の放送に加え、YouTubeでの配信もございますので、ぜひお楽しみください! 放送はこちらから:https://youtu.be/U5tJGCsZTQU?si=N2tVV96qUudjjEt3 -- RBCi琉球放送「藤乃と手話deつながるラジオ」 2025年5月7日 出演:山田真理子、藤乃 -- 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.05
ラジオ
2025年5月のCROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」が、radikoのポッドキャストで配信スタートしました。 パーソナリティのあきさんと代表・藤乃が進行を務める今回は、藤乃の手話講座から一歩踏み出し、 現在は手話を教える「先生」として活動している3名のゲストをお招きしました。 ロビー案内から同僚向け研修を担うようになった後藤豊美さん、 医療や海外でのセミナー通訳へ挑戦を広げる川島美幸さん、 大阪を拠点に親しみやすい教室を開いている杉浦尚子さん の3名が登場します。 ゼロから学び始めてステップアップしていったストーリーや、それぞれの現場での苦労と喜びがたっぷりと語られています。 デフリンピックを前に、リスナーの皆さまからの温かいメッセージにも元気をもらった聴き応えのある回です。ぜひアーカイブからお楽しみください。 放送はこちらから:https://radiko.jp/podcast/episodes/acb29e99-777e-4731-84be-2e460d5093fe?share=1 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 -- 放送:CROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」 テーマ:手話学習者から手話講師へ ゲスト:後藤豊美さん、川島美幸さん、杉浦尚子さん 放送日:2025年5月5日
2025.05.01
新聞
朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/AST3M31HXT3MDIFI015M.html沖縄タイムスで紹介された講演会の記事が
朝日新聞デジタルにも掲載されました!
2025.04.30
ラジオ
RBCi琉球放送
「藤乃と手話deつながるラジオ」
https://www.rbc.co.jp/radio/radio_program/fujinoto-syuwade-tsunagaruradio/沖縄のラジオ局、RBCi琉球放送 でレギュラー番組を
担当させていただくことになりました。
月替わりゲストと一緒に手話でつながろうという番組です。
手話の魅力をたくさん発信していきます。
毎週水曜日 9:50~10:00
ぜひ、ご視聴ください!
詳しくは ⇒ こちら
2025.04.08
ラジオ
2025年4月7日、CROSS FMにて、藤乃がパーソナリティを務める新番組「藤乃の手話でつながる大実験」が始まりました。
音声番組で視覚言語である手話をどう伝えるかをテーマに、パーソナリティの秋さんとともに息の合ったトークを展開しています。
番組内では、起業から5年間の歩みや、会員数約550名が集うコミュニティ「手話の島(HLI)」への改称の経緯、
日常でろう者と触れ合う機会を求める受講生の現状について紹介されました。
また、4月の放送では、過去にも共演のある同局会長の堀江貴文さんがゲストとして登場し、手話を通じてパーソナルな魅力を深掘りする内容となっています。
リスナーの皆さまが思わず手を動かしたくなるような番組を目指してまいりますので、ぜひご期待ください。
放送:CROSS FM 2025年4月第1週目
URL:https://radiko.jp/podcast/episodes/58816e7a-8d9a-46ac-9053-d9e89aecc7cb
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
https://fujino-official.com/contact/
プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2025.04.06
ラジオ
クロスFM
藤乃の「手話でつながる大実験」
https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=813福岡のラジオ局、クロスFM でレギュラー番組を
担当させていただくことになりました。
手話をもう一つの言語として
ゲストの魅力を引き出さし
リスナーに伝えていく番組です。
手話を通して
ろう者、聴者に関わらず
新しいコミュニケーションの形を
お伝えしていきます。
毎週月曜日 12:30~12:53
ぜひ、ご視聴ください!
詳しくは ⇒ こちら
2025.03.20
新聞
2025年3月20日付の朝日新聞デジタル(沖縄タイムス提供)にて、代表・藤乃が講師を務める「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」
の取り組みが掲載されました。
本プロジェクトは、11月開催のデフリンピック理念に基づき、沖縄タイムス社が県内の小中高校・大学生を対象に、
教育現場へ手話と言語への理解を広げる取り組みです。
紙面では、1月に豊見城市立長嶺中学校で行われたプレ講演(全校生徒540名)の様子が紹介されました。
ろう者の渡辺博和氏と共に教壇に立ち、耳の不自由さの多様性や周囲の気遣いの大切さを伝えています。
講演の終わりには全生徒が手をひらひらさせる「手話の拍手」で感謝を伝える姿も取り上げられています。
引き続きこのような活動を続けてまいります。
掲載日 2025年03月20日
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
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プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2026.01.29
WEB
朝日新聞出版のウェブメディアAERA DIGITALにおいて、連載「やさしくなりたい」第3シリーズの一環として、 私藤乃のインタビュー記事が公開されました。 タイトルは「私の人生は19歳で一度終わったから なぜ耳が聞こえる聴者の女性は手話のコミュニティーを作ったのか」。 週刊AERA 2026年2月2日号の内容をもとに編集していただいたものです。 19歳でのがんの告知とその後の歩み、職場で出会った聞こえない先輩との筆談、手話通訳養成校での学び、がんの治療、 子育てとアルバイトをしながら手話で声をかけ続けた日々など、そして、その後手話のコミュニティー「手話の島国」の立ち上げから 現在の協会活動まで、長い時間をかけて積み重ねてきた道のりが丁寧にまとめられています。 府中市立四谷小学校での全校手話講演会の写真も掲載されていますので、ぜひご一読ください。 ◾️掲載媒体:AERA DIGITAL 公開日:2026年1月29日 誌面掲載:週刊AERA 2026年2月2日号 記事URL:https://dot.asahi.com/articles/-/274767?page=1 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.01.07
WEB
当協会の活動の一環として、代表 藤乃のインタビュー記事が025年1月7日致知出版社「WEB chichi」に掲載されました。
記事では、代表が手話普及の道を志した原体験から、聴者とろう者が共に支え合う社会の実現に向けた当協会の役割についても詳しく紹介されています。
手話に関わったみなさんの人生が「手話」によって様々な変化に繋がっていることについても深く掘り下げていただきました。
私たちが目標としている社会的使命を知っていただく貴重な機会をいただきました。
当協会では、今後も手話普及のための取り組みを地道に行ってまいります。
お問い合わせ
https://fujino-official.com/contact/
代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
掲載媒体:致知出版社 WEB chichi
記事タイトル:誰もが手話を学ぶことのできる世界を目指して〈DeafLinks手話協会代表・中村藤乃〉
公開日:2025年1月7日
記事URL:https://www.chichi.co.jp/web/20250107_nakamurafujino/
2024.12.22
イベント
沖縄高校生舞台祭
https://gakuaru.jp/notice/5591/2024年12月21日(土)・22日(日) に
沖縄のうるま市きむたかホールで開催された
沖縄高校生舞台祭の
手話パフォーマンスコンテストの
審査員を務めさせていただきました。
最優秀賞は
嘉手納高校のサンタの皆さんでした。
高校生のみなさんの
楽しく生き生きとした
手話パフォーマンス
今後も期待したいと思います!
ありがとうございました。
レポートがアップされていますので
ぜひご覧ください。
クリックするとレポートにリンクします。
↓
2025.03.15
その他
店頭:ジュンク堂名古屋店様
ジュンク堂名古屋店様店頭で週間売り上げ(25/3/9~15)
1位を獲得しました。
ご購入いただきましたお客様、ありがとうございます!
2025.01.11
その他
店頭:MARUZEN&ジュンク堂梅田店様
MARUZEN&ジュンク堂梅田店様で
藤乃の著書
「手話教室を始めるための7つのステップ」が
週間売り上げ(2025年1月5日~11日)
1位を獲得しました。
ご購入いただきましたお客様、
MARUZEN&ジュンク堂梅田店様
ありがとうございます!
2025.01.05
その他
店頭:紀伊國屋書店札幌本店様
2023年2月に発行した著書
「手話教室を始めるための7つのステップ」が
紀伊國屋書店札幌本店様で
週間売り上げ(2024年12月1日~5日)
1位を獲得しました。
ご購入いただきましたお客様ならびに
紀伊國屋書店札幌本店様
ありがとうございます!
2026.03.04
ラジオ
2026年3月1週目のRBCiラジオ「藤乃と手話deつながるラジオ」は、ゲストに津波信一さんをお迎えしました。 「今日のちょっと手話」では、津波さんのお名前を取り上げました。 自己紹介で使いやすいように津波さんの「信」の部分を用いた「手話ネーム」をお伝えし、ほがらかな雰囲気での収録となりました。 津波さんは、今まであまり手話に関わる機会は少なかったそうですが、舞台などで通訳が入るお仕事があったことをお話しくださいました。 アドリブが入った時などは、通訳をする上での時差なども考慮しなくてならないため、笑いのタイミングがずれてしまうことがある点も話題になりました。 「笑い」をタイムリーかつ、リズミカルに伝える必要がある現場では 手話通訳を意識し過ぎてしまうと、場の温度感を調整するなどの心理的な影響もあるかと思います。 改めて、通訳の現場で起こり得る問題的は、多く存在することを痛感しました。 放送はこちらから:https://youtu.be/xOns7XmwDw4?si=hhNSyxcQwyQ6ebEJ お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 出典: RBCiラジオ 藤乃と手話deつながるラジオ(津波信一さん回)
2026.03.02
ラジオ
3月2日放送の「藤乃の手話でつながる大実験」に、宮迫博之さんをゲストとしてお迎えしました。 番組は、声がなくても思いは届くをテーマに、手話という音のないコミュニケーションをラジオでどう届けられるかを探る場です。 放送では、宮迫さんのプロフィール(1970年大阪府茨木市生まれ、お笑いコンビ雨上がり決死隊として活動、 YouTubeチャンネル「宮迫です。」は2026年時点で登録者数約122万人)を紹介したうえで、 今の活動の中心や移動の多い日々、日常で声をかけられたときの反応などを伺いました。 さらに、定番フレーズ「宮迫です」の動きが、舞台稽古中に続けた太極拳の影響で自然に形になったというお話も印象的でした。 私は、ラジオという音のメディアで手話を扱うこと自体が新しい挑戦だと感じています。 手話は目で受け取る言語ですが、話し手が何を選び、どう伝えようとするかは、音の有無を超えて届くものがあると考えています。 さまざまなジャンルの方と出会いながら、この番組で手話の輪を広げたい。 今回の収録を機に、宮迫さんの活動でも手話がつながるきっかけになればうれしいです。 次回は、宮迫さんに「宮迫です」を手話で表現した放送になっています。ぜひ次回以降もお聞きください。
番組や手話に関する活動は、一般社団法人日本手話文化協会のHP(https://jslca.fujino-official.com/)でもご案内しています。 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 ◾️出典 一般社団法人日本手話文化協会提供「藤乃の手話でつながる大実験」3月2日放送分 https://radiko.jp/podcast/episodes/7f3328c7-e2c1-4015-b7bc-0eddb3f5a8f4?share=1
2026.01.07
ラジオ
RBCラジオ「藤乃と手話でつながるラジオ」第36回「新年一発目!今年の藤乃は歌や演技にも挑戦!」が、RBCラジオ公式YouTubeチャンネルで公開されました。 出演は山田真理子さんと私、藤乃です。 新年最初の回として、2025年の活動を振り返りつつ、2026年は映画と音楽に力を入れていく意向をお話ししました。 映画は、手話との出会いからこれまでの事業に至る経緯を軸にした構想です。 監督の方と準備を重ねており、年内に撮影に入る見込みについても触れています。 また、手話と歌を組み合わせた取り組みの延長として、アーティストとしての歌のリリースを目指しているお話しもしています。 番組後半では「あけましておめでとうございます」の手話と、丁寧な「ございます」の出し方を紹介しています。 ぜひお聞きください。 放送はこちらから:https://youtu.be/TbGjZ1Zjh1w ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.12.03
ラジオ
RBCラジオ「藤乃と手話でつながるラジオ」第31回(2025年12月3日放送分)が公式YouTubeで公開されました。 民謡歌手の前川守賢さんをゲストとしてお迎えし、パーソナリティは山田真理子さんと私藤乃でお届けしています。 幼いころから画面で知っていた方と初めてスタジオで対面したこの回。 前川さんの民謡番組での活動や、歌いながら手話を取り入れたいという前川さんの希望を手話にできたらという話をしています。 ろうの方との出会いや通訳の方の存在にも触れ、「今日のちょっと手話」のコーナーでは前川さんの愛称でもある 「げんちゃん」の由来(名前に込めた「九」と「正月」の語呂や、CMの「元気のげんちゃん」など)や、 「元気」の手話から「元気のげんちゃん」と伝える手話もご紹介しています。ぜひご覧ください。 放送はこちらから:https://youtu.be/17pguK7xLD4 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.12.01
ラジオ
2025年12月1日にCROSS FMで放送された「藤乃の手話でつながる大実験」は参議院議員の今井絵理子さんをゲストとしてお迎えしました。 今井さんのこれまでの略歴(SPEEDやその後のアーティスト活動、息子さんのご出産、参院選への出馬)にふれながら、 12歳で上京して夢に向かって走った当時の心境、実質3年半ほどのグループ活動と学業の両立、 その後のミュージカルなどへの挑戦についてお話しいただきました。 出産後、新生児聴覚スクリーニングで息子さんが聴覚に障害があると分かった経緯や、 沖縄の「なんくるないさー」の精神で前を向こうとしたこと、息子さんの前では涙を見せず笑顔でいようと決めたお話もしてくださっています。 また、長年の福祉ボランティア活動、先輩国会議員からの打診から2週間で政治への挑戦を決めた経緯や、 芸能の看板を外して新たに学び直した政治活動、日頃女性政治家として感じられていることなど多岐にわたるお話に及びました。 さらに、国会や防災における聴覚障がいのある方への情報アクセスを最優先課題と考えていらっしゃるお話しもしてくださいました。 放送はこちらから:https://radiko.jp/podcast/episodes/aa4350f1-ac0a-4699-b7cf-2ab8a4ec77b7 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.11.05
ラジオ
「藤乃と手話deつながるラジオ 」(2025年11月5日放送回)は、ゲストにはシンガーソングライターの下地イサムさんをお迎えし、 パーソナリティの山田真理子氏、藤乃とともに、下地さんと手話との歩みについてお話を伺いました。 下地氏が学生時代を過ごした宮古島で、地域の聞こえない先輩と会話するために指文字を覚え始めた経緯が語られました。 訪問先を伝えるために指文字が不可欠だったというエピソードや、仲間と本を探して学んだ経験、 当時は聞こえる人同士でも遠くから手で合図を送り合っていたという島ならではの思い出が紹介されました。 番組後半では、福岡ライブの情報や宮古民謡をアレンジした企画アルバムについてご案内したほか、 次回のテーマである「宮古の言葉をどのように手話へ翻訳するか」についても触れています。 下地氏の温かいお人柄とともに、手話が地域生活に自然に根ざしていた背景を知ることができる放送となりました。 ぜひアーカイブ配信にてお楽しみください。 ◾️放送はこちらから:https://youtu.be/-cB3pkpgcA8 ◾️お仕事のご依頼: 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール: 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演・研修
2025.06.04
お知らせ
2025年6月4日放送のRBCi琉球放送「藤乃と手話でつながるラジオ」は、番組開始から1ヶ月を迎え、 初めてのゲストとして沖縄を拠点に活動する「セブンウップス」のボーカル・NANAEさんとベースのKEITAさんをお迎えしました。 パーソナリティの山田まり子さんとともに、那覇高校の同級生だったKEITAさんとの懐かしい思い出話や、 音楽表現と手話の共通点について楽しくトーク。プチ講座ではお二人の名前を使った手話の自己紹介レッスンを行い、 片手でマイクを持ったままでも実践できるコツなどをお伝えしました。ライブの場でも使える手話の魅力が詰まった放送を、 ぜひアーカイブ配信でもお楽しみください。 放送日:2025年6月4日 放送局:RBCi琉球放送 番組名:藤乃と手話でつながるラジオ ゲスト:セブンウップス(NANAEさん、KEITAさん) 配信URL:https://youtu.be/HXkjaua7xNk?si=AGB5J0sCRFiaMGn8 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.06.02
お知らせ
藤乃がパーソナリティを務めるCROSS FM「藤乃の『手話でつながる大実験』」に、
人気音楽ユニット「Sonar Pocket」のボーカル・eyeron氏をゲストにお迎えいたしました。
デフリンピック開催の年でもある2025年。eyeron氏は、長年の友人であるデフサッカー日本代表・吉田監督との親交を通じて
聞こえない方の世界に触れ、手話を学びたい気持ちが芽生えた経緯を語ってくださいました。
親善試合でDJを務めた際に手話で挨拶をしたエピソードや、今後は音のない環境を疑似体験できるサッカーイベントを通じて
「まずは知る場をつくりたい」という熱い想いも伺えました。
番組後半では、グループ名の指文字レッスンや、eyeron氏のために用意したオリジナル手話ネーム(心のしわを伸ばして温めるイメージの動き)を紹介。
すぐに使える自己紹介として持ち帰っていただくなど、終始温かい時間となりました。
ぜひアーカイブをお聴きください。
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
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代表プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書『手話教室を始めるための7つのステップ』重版9刷
学校教育向け講演・研修
掲載媒体:CROSS FM(ラジオ放送)
放送日:2025年6月2日
番組名:藤乃の「手話でつながる大実験」
ゲスト:SONAR POCKET eyeron(アイロン)さん
配信URL:https://radiko.jp/podcast/episodes/59a2c4ff-c182-4ece-a8b1-65e5dd043890
2025.05.07
ラジオ
2025年5月7日より、RBCi琉球放送にて新番組「藤乃と手話deつながるラジオ」の放送がスタートしました! パーソナリティの山田真理子さんと代表・藤乃が、手話の世界を身近に感じていただける番組をお届けします。 初回放送では、東京と沖縄を拠点にする藤乃の活動や、主宰するオンラインコミュニティ「手話の島国」をはじめとした4つの活動の柱についてご紹介。 また、聞こえない人と聞こえる人が混ざって手話だけでお出かけする人気イベント「手話のぶらり旅」を通して、 生の現場で手話を使う大切さをお伝えしました。 番組後半のミニコーナーでは、初回にちなんで「はじめます」の手話表現を解説しています。 毎週水曜日の放送に加え、YouTubeでの配信もございますので、ぜひお楽しみください! 放送はこちらから:https://youtu.be/U5tJGCsZTQU?si=N2tVV96qUudjjEt3 -- RBCi琉球放送「藤乃と手話deつながるラジオ」 2025年5月7日 出演:山田真理子、藤乃 -- 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.05
ラジオ
2025年5月のCROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」が、radikoのポッドキャストで配信スタートしました。 パーソナリティのあきさんと代表・藤乃が進行を務める今回は、藤乃の手話講座から一歩踏み出し、 現在は手話を教える「先生」として活動している3名のゲストをお招きしました。 ロビー案内から同僚向け研修を担うようになった後藤豊美さん、 医療や海外でのセミナー通訳へ挑戦を広げる川島美幸さん、 大阪を拠点に親しみやすい教室を開いている杉浦尚子さん の3名が登場します。 ゼロから学び始めてステップアップしていったストーリーや、それぞれの現場での苦労と喜びがたっぷりと語られています。 デフリンピックを前に、リスナーの皆さまからの温かいメッセージにも元気をもらった聴き応えのある回です。ぜひアーカイブからお楽しみください。 放送はこちらから:https://radiko.jp/podcast/episodes/acb29e99-777e-4731-84be-2e460d5093fe?share=1 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 -- 放送:CROSS FM「藤乃の手話でつながる大実験」 テーマ:手話学習者から手話講師へ ゲスト:後藤豊美さん、川島美幸さん、杉浦尚子さん 放送日:2025年5月5日
2025.04.30
ラジオ
RBCi琉球放送
「藤乃と手話deつながるラジオ」
https://www.rbc.co.jp/radio/radio_program/fujinoto-syuwade-tsunagaruradio/沖縄のラジオ局、RBCi琉球放送 でレギュラー番組を
担当させていただくことになりました。
月替わりゲストと一緒に手話でつながろうという番組です。
手話の魅力をたくさん発信していきます。
毎週水曜日 9:50~10:00
ぜひ、ご視聴ください!
詳しくは ⇒ こちら
2025.04.08
ラジオ
2025年4月7日、CROSS FMにて、藤乃がパーソナリティを務める新番組「藤乃の手話でつながる大実験」が始まりました。
音声番組で視覚言語である手話をどう伝えるかをテーマに、パーソナリティの秋さんとともに息の合ったトークを展開しています。
番組内では、起業から5年間の歩みや、会員数約550名が集うコミュニティ「手話の島(HLI)」への改称の経緯、
日常でろう者と触れ合う機会を求める受講生の現状について紹介されました。
また、4月の放送では、過去にも共演のある同局会長の堀江貴文さんがゲストとして登場し、手話を通じてパーソナルな魅力を深掘りする内容となっています。
リスナーの皆さまが思わず手を動かしたくなるような番組を目指してまいりますので、ぜひご期待ください。
放送:CROSS FM 2025年4月第1週目
URL:https://radiko.jp/podcast/episodes/58816e7a-8d9a-46ac-9053-d9e89aecc7cb
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
https://fujino-official.com/contact/
プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2025.04.06
ラジオ
クロスFM
藤乃の「手話でつながる大実験」
https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=813福岡のラジオ局、クロスFM でレギュラー番組を
担当させていただくことになりました。
手話をもう一つの言語として
ゲストの魅力を引き出さし
リスナーに伝えていく番組です。
手話を通して
ろう者、聴者に関わらず
新しいコミュニケーションの形を
お伝えしていきます。
毎週月曜日 12:30~12:53
ぜひ、ご視聴ください!
詳しくは ⇒ こちら
2024.10.18
ラジオ
CROSS FM
ホリスペ!「Deaf Links手話協会 presents~ラジオで手話を伝える大実験~ 」
https://www.crossfm.co.jp/contpgms/w_main.php?oya_id=7842024年10月18日、CROSS FMの特別番組「ホリスペ!」内にて、「ラジオで手話を伝える大実験」が放送され、藤乃が出演いたしました。 ナビゲーターは堀江貴文さんと鶴田やよいさん。6時間に及ぶ生放送では、藤乃が手話に関わるようになったきっかけから、 手話を巡る現状、これまで行ってきた普及への取り組みなどを詳しくお話しいたしました。 番組中には、藤乃が主宰する手話コミュニティのメンバーも加わり、スタジオメンバー全員で音楽に合わせて手話を表現する企画や、 ラジオを通じて手話の表現をレッスンする試みも行われ、スタジオが一体となる貴重な時間となりました。 耳の聞こえない人と聞こえる人の垣根をなくしていく発信になっています。 YouTubeのアーカイブも公開されておりますので、ぜひご覧ください。 なお、当日番組では、GRAY『Beautiful like you』で手話歌を披露しました。GLAY TERUさんも電話で生出演していただけました。 公開収録に駆けつけてくれたみなさんも手話歌に参加してくださいました! ありがとうございました。 __ ・GLAY TERUさん(1:33:30あたりから) ・手話歌『Beautiful like you』(1:43:45あたりから) 放送はこちらから→「ラジオで手話を伝える大実験」 ◾️お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ ◾️プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2026.03.28
新聞
2026年3月28日付の沖縄タイムス社会面に、【「手話を身近に」活動継続 学校巡回事業報告 藤乃さんら決意】という見出しで、事業報告会の様子が紹介されました。 前日の3月27日、那覇市のタイムスビル2階で開いた「手話でつながる新しい世界」学校巡回プロジェクト事業報告会を取材いただいたものです。 記事では、昨年1月から12月まで県内11校で実施し、小中学生から大学生まで合わせて2820人が講座に参加した実績が伝えられています。 私は豊見城出身として、オンライン手話講座の運営も手がけながら、このプロジェクトでは講師を務めました。 久米島町職員の安里友希さんや、渡辺博和さんにも体験を語っていただき、職場や参加を通じて手話が生活に根づいていく様子が写し出されています。 かつてろうの方に助けられた経験があるからこそ、手話の世界へ恩返しをしたいという私の思いにも触れてくださっています。 紙面を通じて、手話へのイメージを変え、聴者とろう者が自然に協力し合える社会へつなげていきたいという決意を、改めて共有できたことに感謝しています。 掲載日:2026年3月28日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.10.22
新聞
沖縄タイムス社様との共同企画である「学校巡回授業『手話でつながる新しい世界』」の様子が、
10月22日付の同社紙面([手話でつながる新しい世界][手話推進の日は毎月第3水曜日]特集)にて紹介されました。
今回の記事では、うるま市立勝連小学校で実施した手話授業の模様を中心に、子どもたちが手話での挨拶や指文字を学びながら、
「伝えること」「受け取ること」の大切さを体感する姿が詳しく掲載されています。
本プロジェクトは、聴覚に障がいのある人もない人も互いを理解し合える「共生社会」の実現を目指す取り組みです。
授業を通じて、子どもたちがコミュニケーションの多様性に気づき、「言葉の持つ様々な形」に触れる有意義な時間となりました。
紙面ではこのほか、手話推進の取り組みやデフリンピック関連の記事など、手話の持つ可能性と広がりについても紹介されています。
また、本巡回プロジェクトの最終回を、12月10日(水)に琉球大学にて開催いたします。
これに伴い、一般参加者の募集も開始されました。
詳細およびお申し込み方法につきましては、沖縄タイムス紙面をご確認ください。
◾️お仕事のご依頼
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https://fujino-official.com/contact/
◾️プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
=====
■沖縄タイムス 10月22日掲載
[手話でつながる新しい世界][手話推進の日は毎月第3水曜日]
=====


2025.07.29
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会の様子を
琉球新報さんが取材してくださいました。
「聞こえない世界」と「聞こえる世界」を通して
他者理解や視野を広く持つことなどを
記事にしていただいています。
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■琉球新報 7月28日
藤乃さん手話の魅力伝える 宮古工高
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2025.07.27
新聞
沖縄タイムス社さんとの共同企画「手話でつながる新しい世界」
5月から始まった学校巡回は7月に初の離島、宮古島でも開催しました。
宮古工業高校では全校生徒199人に向けて 障がいにかかわらず、
自分とは個性や特性が違う多様な人々が、 学校や会社、地域などの
一員として受け入れられ、 活躍できる社会についても伝えました。
聴覚障がいを持つ方でも、まったく聞こえない方、
補聴器をして聞こえる方、軽度難聴の方など 聞こえ方は
人それぞれ異なることも エピソードを加えて紹介。
生徒さんたちは 「私たちの普通が正解ではない、
視野を広く持つ大切さ」に 気づく機会になったようです。
詳細は下記から
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■沖縄タイムス 2025年7月26日
[手話でつながる新しい世界]広がる表現 より実践的に 知識吸収 通訳目指す生徒も
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2025.07.22
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会に
宮古毎日新聞さんが取材にきていただきました。
耳が聞こえないことで事故の危険性、
緊急時の手話を覚えて
困っている人に対応できるようになど
記事にしていただいています。
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■宮古毎日新聞 7月20日
緊急時の手話学ぶ 中村さんが講演会 宮古工業
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2025.07.20
新聞
7月18日の宮古工業高校での講演会の様子が
宮古新報に掲載されました。
緊急時の「大丈夫ですか?」や
「助けは必要ですか?」など
生徒さんたちは実際に手を動かし
手話を体験してくれました。
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■宮古新報 2025年7月19日
手話で積極的にコミュを 宮工高で全生徒に 藤乃さんが特別講演
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2025.07.17
新聞
浦添市にある陽明高校の1年生、手話クラスの約240名での講演会の様子が
沖縄タイムスに掲載されました。
耳の聞こえない方は聞こえの度合がそれぞれ異なること、
歯の治療の時の困ること、困らないようにするにはどうしたらいいかなど
事例を交えて紹介しました。
「手話でつながる新しい世界」学校巡回プロジェクトの
協賛企業の明治安田さま、桃原農園さまに見学していただきました。
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■沖縄タイムス 7月17日
[手話でつながる新しい世界]聞こえぬ生活 事例挙げ紹介 藤乃さん 陽明高で授業
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2025.06.20
新聞
手話の講演の様子が沖縄タイムスに掲載されました。
うるま市立中原小学校の4年生150名を前に
当協会代表の藤乃は長年の友人である
ろう者の渡辺博和さんとともに登壇しました。
聴覚障がいがあると、どれくらい聞こえないのか、
コミュニケーションの具体的な動作を
2人の掛け合いで紹介しました。
また、本プロジェクトの協賛企業である
明治安田生命保険相互会社 沖縄支社の方々にも
実際の授業を見学していただけました。
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URL
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1607387
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2025.05.19
新聞
「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」 第1回目の巡回授業は沖縄県立浦添高等学校で開催しました。 「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」は11月に日本で初めて開催されるデフ(ろうや難聴者)アスリートの祭典 「東京2025デフリンピック」に向けデフや手話、その文化などへの理解を深めてもらおうと企画されたものです。 当日は約1000名の生徒さんに向け藤乃の講座の生徒さんが約20名もボランティアでサポートしてくださいました。 【記事リンクはこちら】 手話で広がる交流の輪 聴覚障がい理解へ 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.01
新聞
朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/AST3M31HXT3MDIFI015M.html沖縄タイムスで紹介された講演会の記事が
朝日新聞デジタルにも掲載されました!
2025.03.20
新聞
2025年3月20日付の朝日新聞デジタル(沖縄タイムス提供)にて、代表・藤乃が講師を務める「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」
の取り組みが掲載されました。
本プロジェクトは、11月開催のデフリンピック理念に基づき、沖縄タイムス社が県内の小中高校・大学生を対象に、
教育現場へ手話と言語への理解を広げる取り組みです。
紙面では、1月に豊見城市立長嶺中学校で行われたプレ講演(全校生徒540名)の様子が紹介されました。
ろう者の渡辺博和氏と共に教壇に立ち、耳の不自由さの多様性や周囲の気遣いの大切さを伝えています。
講演の終わりには全生徒が手をひらひらさせる「手話の拍手」で感謝を伝える姿も取り上げられています。
引き続きこのような活動を続けてまいります。
掲載日 2025年03月20日
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
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プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2025.03.19
新聞
沖縄タイムス 2025年3月19日号
「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」/1面、22面
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/15467971月に開催した「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」のプレ講演会が記事になりました。
中学生との手話のコミュニケーションする姿など、ご紹介いただきました。
ぜひ、ご覧ください。
2024.12.01
新聞
朝日新聞
朝刊[西部]地域総合(九州沖縄エリア)※沖縄タイムスの記事を転載
朝日新聞の地域面「月刊沖縄タイムス」にて、当サイト代表・藤乃が運営するオンライン手話教室「デフリンクス手話協会」が紹介されました。 「障がいあってもウェルカム オンライン交流会 手話上達後押し」と題し、受講生の皆さまの活動が大きく取り上げられています。 全国で4,000人以上が在籍する当教室では、仲間やろう者の方々と繋がるオンライン交流会を毎月開催しています。 「手話を使う機会を増やし、習得を早めたい」という藤乃の想いから始まったこの場が、学習のモチベーションを高めるきっかけとなっています。 紙面では、交流会を通じて手話の面白さに目覚め、検定合格後にカルチャー教室を開講された受講生や、 実店舗でのろう者への接客に手話を活かされている受講生の事例が紹介されています。 掲載媒体: 朝日新聞(地域総合「月刊沖縄タイムス」面) 掲載日:2024年12月10日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2024.11.20
新聞
沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/gallery/1474885オンライン手話教室の受講生たちの
オンライン交流会の様子が記事になりました。
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全国と遠隔交流 手話上達
デフリンクス協会の県内受講生
楽しく学び夢実現
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2024.10.01
新聞
沖縄タイムスにて、オンライン手話教室の取り組みを大きく取り上げていただきました。
紙面では「恩返しの手話教室 盛況」「教材開発 受講4千人超」という見出しとともに、教室の原点や独自教材へのこだわりを丁寧にまとめてくださっています。
代表の藤乃が専業主婦から一歩踏み出し、心理学や学習メソッドを取り入れた教材づくりを積み重ねてきた経緯を公的な媒体で評価していただきました。
実際に受講者の方からは「闘病で入院中ですが、毎日届く手話学習が励みになっています」という温かいお声も多く届いています。
画面越しであっても誰かの一日を支える力になれるのだと、勇気をいただいています。
手話は一部の専門家だけのものではなく、誰もが自分のペースで学び、人生を広げられる言語です。
今回の掲載を励みに、これからも手話を通じた豊かな「つながり」を大切に届けてまいります。
取材してくださった沖縄タイムスの皆さま、そしていつも支えてくださる受講生の皆さま、本当にありがとうございました。
掲載媒体:沖縄タイムス(紙面)
掲載日:2024年10月1日
お仕事のご依頼
講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。
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プロフィール
藤乃
手話を楽しむ生き方
一般社団法人日本手話文化協会 代表理事
株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役
日本最大級 手話の島国 主宰
著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷
学校教育向け講演 研修
2024.09.20
新聞
沖縄タイムスプラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1437982沖縄タイムスプラスのウェブオリジナル記事にて、代表・藤乃のオンライン手話教室の取り組みが紹介されました。 記事では、専業主婦として過ごしていた藤乃が2019年にオンラインで教室を立ち上げ、受講者が4,000人を超えるまでに 広がっていった経緯がまとめられています。 記事内では、オンラインという形を選んだ理由や、学ぶ人が続けやすい導線づくり、心理学を参考にした教材づくりの工夫が紹介されています。 手話を一部の人だけの特別な技術にせず、学びたいと思った人が自分の生活に合わせて取り組める形を増やしていること、 そして常に内容を改善し続けてきていることが具体的に触れられています。 日常の中で自分のペースで学べる環境を整えている藤乃の取り組みをご理解いただける内容になっています。 (※当該記事は有料会員向けの内容を含むため、サイト上では概要を記載しております) 掲載情報 媒体名 沖縄タイムスプラス ウェブオリジナル 公開日 2024年9月20日 記事タイトル 運営するオンライン手話教室の受講は4千人 独自教材が好評 主婦業から年商2億円になるまで 記事URL https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1437982 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2024.03.06
新聞
ほ・とせなNEWS
東日本大震災の節目を前に、産経ニュースにて代表・藤乃のこれまでの歩みを特集していただきました。 記事は「避難所で使える手話の普及目指す 聴覚障害者に救われた女性『恩返し』の災害時支援」と題し、 藤乃の原点である三重県の工場勤務時代の出来事から丁寧に取材されています。 当時、がんと診断され、先の見えない不安の中にいた藤乃を救ったのは、手話で「大丈夫」と寄り添ってくれた聴覚障害のある同僚でした。 あの時にもらったものを今度は手話という言葉を通じて社会に返していきたいという「恩返し」の想いが、現在の活動を支えています。 記事では、能登半島地震や藤乃自身の避難所経験にも触れ、外見では分かりにくい「聞こえの壁」によって避難所で孤立してしまう方々をどう支えるか、 という課題について言及されています。 また、3月10日に開催された「防災手話講座」の案内も掲載され、「地震が来たので逃げましょう」「何かお手伝いしましょうか」といった、 いざという時に役立つフレーズをお伝えする取り組みも紹介されています。
お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修 掲載媒体:産経新聞ニュース(電子版) 記事タイトル:避難所で使える手話の普及目指す 聴覚障害者に救われた女性「恩返し」の災害時支援 公開日:2024年3月6日 記事URL:https://www.sankei.com/article/20240306-F2P5EZ2RQNO5FEIHBD2CMK4JAU/
2024.02.28
新聞
東京新聞
東京新聞(2024年2月28日)のインフォメーションに
3月10日に開催
「避難所で使える手話の講座」の
情報を掲載していただきました!
2024.02.22
新聞
2024年2月21日付の読売新聞(地域面)にて、株式会社DeafLinks手話協会が企画する防災手話講座について掲載されました。 記事では、3月10日に府中市市民活動センタープラッツで開催する「災害時に役立つ手話講座」の開催趣旨や 具体的な内容について詳しく紹介されています。 今回の講座は、能登半島地震などの現状を踏まえ、避難所生活において聴覚に障がいのある方と円滑に意思疎通を図ることを目的としています。 紙面では、実際の避難所を想定した「地震が来たので逃げましょう」「何かお手伝いしましょうか」といった、 短く伝わりやすい手話表現を学ぶ構成についても触れていただきました。 また、外見からは聴覚障がいがあることが分かりにくいという現状や、サイレン音が聞こえないことによる 「逃げ遅れ」のリスクについても共有し、周囲が寄り添いサポートする力の重要性をお伝えしています。 本講座は定員30名・参加無料で、事前の申し込みを受け付けております。 東日本大震災から13年となる3月11日の前日に、共に防災への意識を高める機会となれば幸いです。 詳細や申し込み方法についても紙面に掲載されておりますので、ぜひご一読ください。 掲載日:2024年2月21日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2022.05.25
新聞
2022年5月24日付の沖縄タイムス「東京報道プラス」にて、「手話の可能性 広める」という大きな見出しとともに、 代表・藤乃のインタビュー記事が掲載されました。 藤乃の故郷である沖縄の紙面において、これまでの活動の原点を振り返る大切な機会をいただいております。 記事では、那覇高校時代に手話と出会ってから、三重の工場で働きながら学費を貯め、国立リハビリテーションセンター学院で 学び直した日々のエピソードが丁寧に綴られています。 工場勤務時代、未熟だった藤乃の手話に対して、ろうの同僚が「大丈夫?」と優しく寄り添ってくれた記憶や 「日本語を話さずに手話のみで生活を送る」という学生時代の修業期間についても触れられています。 2019年に立ち上げたオンライン教室が、わずか2年で1,500人を超える方にご利用いただけるまでに広がった軌跡とともに、 「手話は一つの言語であり、習得することで世界が広がる」という強い想いが紹介されています。 ぜひご一読ください。 掲載日:2022年5月24日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.21
テレビ
琉球朝日放送(QAB)
キャッチー
琉球朝日放送(QAB)のニュースにて、浦添高校で開催された手話講演会の様子が紹介されました。 今回の講演は、沖縄タイムス社と当協会が共同で進める学校巡回プロジェクトの一環で、藤乃が講師として登壇いたしました。 2025年11月に東京で開催される「デフリンピック」を見据え、約1,000人の生徒に向けて手話の魅力や楽しさを伝えるとともに 「聞こえない方は口の動きを見ることも多いため、マスクを外して話すことが円滑なコミュニケーションに繋がる」 といった具体的な配慮についても解説がありました。 沖縄出身の藤乃にとって、故郷の若い世代へ直接メッセージを届け、聞こえない世界で活躍する人々の存在を知ってもらう大切な機会となりました。 この巡回授業は、大会直前までに県内10校で実施される予定です。 放送の様子はこちらからご覧いただけます→手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会 琉球朝日放送「手話の楽しさを伝える/浦添高校で手話講演会(沖縄)」 放送日時:2025年5月21日 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2025.05.19
新聞
「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」 第1回目の巡回授業は沖縄県立浦添高等学校で開催しました。 「手話でつながる新しい世界 学校巡回プロジェクト」は11月に日本で初めて開催されるデフ(ろうや難聴者)アスリートの祭典 「東京2025デフリンピック」に向けデフや手話、その文化などへの理解を深めてもらおうと企画されたものです。 当日は約1000名の生徒さんに向け藤乃の講座の生徒さんが約20名もボランティアでサポートしてくださいました。 【記事リンクはこちら】 手話で広がる交流の輪 聴覚障がい理解へ 【お仕事のご依頼】 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ 【プロフィール】 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2024.05.01
雑誌
致知
2024年6月号・致知随想
2024年6月発売の月刊『致知』の連載コーナー「致知随想」に、代表・藤乃のエッセイが掲載されました。 題名は、藤乃が幼い頃から母に何度も聞かされてきた言葉である「与えなさい、与えなさい」です。 エッセイの中では、現在の活動の原点となった人生の転機について綴られています。 沖縄から三重の自動車工場へ出稼ぎに出ていた頃、体調を崩し将来への不安に押しつぶされそうになっていた夜、 手話で「大丈夫?顔色がよくないよ」と寄り添ってくれたのは、ろう者の先輩でした。 あの時、手話に救われた経験が、その後の手話専門学校への進学、その後の2019年の株式会社DeafLinks手話協会の設立へと繋がっています。 誰かの小さな変化に気づき、心を寄せるコミュニケーションの尊さを広く伝える内容となっております。 ぜひお手に取ってご覧ください。 掲載日:2024年6月号(発売) お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修
2021.12.21
お知らせ
雑誌『CLASSY.』の「Skill up」コーナーで、私たちのオンライン手話学習を紹介していただきました。
全くのゼロからスタートし、1週間で挨拶や指文字をマスター、そして60日後には9つのシチュエーションで長文が話せるようになるまでのカリキュラムが、 分かりやすい図解で解説されています。 さらに、受講者の「全国手話検定合格率98%」という実績や、これまでの活動規模についても触れていただきました。 現在は、看護師や介護士、販売員、ヨガインストラクターなど、「仕事の現場でもっと伝えたい」という想いを持つ受講者が非常に増えています。 「手話も一つの言語」として、皆さんの仕事や日常がより豊かになってほしいという、代表としてのメッセージも込められた内容です。 小学校での講演やYouTube活動の様子など、これまでの歩みが凝縮された記事となっております。ぜひお手に取ってご覧ください。 掲載号:CLASSY 2022年2月号 公開日:2021年12月21日 お仕事のご依頼 講演や研修、取材に関するご相談は、下記フォームよりご連絡ください。 https://fujino-official.com/contact/ プロフィール 藤乃 手話を楽しむ生き方 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事 株式会社DeafLinks手話協会 代表取締役 日本最大級 手話の島国 主宰 著書 手話教室を始めるための7つのステップ 重版9刷 学校教育向け講演 研修